Cuneiform Editor

コンピュータ上では世界中の文字を表記するための標準規格としてUnicodeが使用されているわけですが、当ソフトはUnicode楔形文字や翻音記号を文章として編集できることを目的としたエディタです。 かな/漢字変換のようにシュメール語・アッカド語の翻音記号から、楔形文字Unicodeに変換する事ができます。翻音記号自体も入力する事ができ、通常のアルファベット入力もできます。残念ながら日本語には対応しておりません。

以下現状での注意点です。

  • 現在のバージョンではエディタ本体に印刷機能がありません。どうしても印刷をしたいという場合は一旦HTML出力をして、ブラウザから印刷をして頂くようお願いします。
  • プログラム毎に単語変換データを読み込んでいる為、大容量の変換データを読み込んだまま複数エディタを立ち上げるとメモリが足りなくなるかもしれません。
  • フォントに関してはインストーラ実行時に初期設定のフリーフォントがインストールされます。フォント名は"Akkadian"です。

    フォントのホームページ
    http://users.teilar.gr/~g1951d/index.htm
  • 変換語彙に関しては最低限マニュアル上の操作やチュートリアルが実行出来る程度に留め、現時点では意図的に収録していません。これは専門家や知識がある方に使ってもらって語彙を選別して入力して頂いた方が良いと考えたためです。
  • 起動直後の文字変換やテキストファイルの読み込み時に時間がかかることがありますが、フォントの読み込みに時間がかかっているものと思われます。